友情のレポータープロジェクトへようこそ
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友情のレポーター
世界の国で取材を行いながら、日本と取材先の子どもたちの友情を取り結ぶのが「友情のレポーター」です。

帰国後は自分たちが見たこと、知ったことを日本の人々に広く伝え、日本で暮らす私たちにはどのようなことができるかを考えていくのがその役割です。

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友情のレポータープロジェクトを
応援しております。

実施NPO
事務局長 ドミニク・レギュイエ
事務局長 ドミニク・レギュイエ
国境なき子どもたちロゴ
「どんなに辛いことでも知りたいと思うし、知らないふりをして生きていけない」
「私たちとどう同じで、どう違うかを知りたい」
「友情って言葉が通じなくても分かり合える」
これらは、かつて海外を取材した『友情のレポーター』たちの言葉です。

世界の国で取材を行いながら、日本と取材先の子どもたちの友情を取り結ぶのが『友情のレポーター』です。約10日間の取材を終えた帰国後は自分たちが見たこと、知ったことを日本の人々に広く伝え、日本で暮らす私たちにはどのようなことができるのかを考えていくのがその役割です。

世界的な景気後退で日本国内においても貧困が身近な問題となるなか、どのような経済状況にある子どもにも世界を見る機会を提供したいという想いから、今回の友情のレポーターへの参加費用は無料としました。

未来を担っていく子どもたちが広い視野を持ち、世界と対話することができるよう、友情のレポーターの派遣に皆さまの温かいご理解とご支援をお願いいたします。

<友情のレポーター 募集から帰国報告までの流れ>
・ 2009年9月より2010年春休み友情のレポーターの募集を開始します。
・ 2010年1月に応募者の中から、友情のレポーター2名を選考します。
・ 2010年春休みに約10日間かけてKnK活動国のいずれかを取材します。
・ 帰国後はレポートを作成しホームページや年次報告書に掲載する他、報告会や講演会、新聞やテレビ・ラジオの取材等を通じて自分たちが見たこと、知ったことを日本の人々に広く伝えます。また、取材の様子は一本のビデオレポートにまとめられ、ご希望の方にはお貸し出しいたします。

<ご協力方法>
① 海外の子どもたちにメッセージをお送りください
まだ見ぬ海外の恵まれない子どもたちに日本からメッセージを届けてみませんか。
お送りいただくメッセージはハガキでKnK事務局宛に2010年1月12日までにお送りください。友情のレポーターが責任を持って現地の子どもたちに届けます。お名前、ご連絡先を明記していただいた方には、後日、現地の子どもたちよりお返事をお送りします。(ハガキサイズに統一させていただきます)

② 友情のレポータープロジェクトの周知にご協力ください
2009年9月より友情のレポーターの募集を開始しました。
皆さまの周りで海外に興味を持っているお子さんがいたら、ぜひ友情のレポーターの募集についてご紹介ください。募集のご案内と応募用紙はホームページ(www.knk.or.jp)よりダウンロードができます。また、ポスターやチラシが必要な方はKnK事務局までお問い合わせください。

③ 友情のレポーターにかかる費用へのご寄付をお願いします
どのような経済状況にある子どもにも世界を見る機会を提供するため、今回の友情のレポーターへの参加費用は無料としました。友情のレポーターにかかる渡航費や国内交通費、予防接種代などの費用は当団体が負担します。

ご協力くださった方は2010年秋に開催予定の友情のレポーター帰国報告会にご招待いたします。
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

国境なき子どもたち事務局 友情のレポーター係り
〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-26
Tel:03-6279-1126  Fax:03-6279-1127
Email kodomo@knk.or.jp   URL www.knk.or.jp


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